時計に興味を持ちはじめて、たかだか数週間のおさーん。
SARX035を選ぶ際にちょっとだけ時計について調べたのが運の尽き。どっぷりハマりこんで調べるうちに、マーベルの歴史的な価値と製品の功績を知る。それを知ったおさーんはマーベルに強い感銘を受けた。
マーベルは製品自体も非常に魅力的。現在の無骨なでかいギラギラした感じとは無縁の、すっきりした上品なデザイン。そして豊富な文字盤のデザイン。
SARX035を選ぶ際にちょっとだけ時計について調べたのが運の尽き。どっぷりハマりこんで調べるうちに、マーベルの歴史的な価値と製品の功績を知る。それを知ったおさーんはマーベルに強い感銘を受けた。
マーベルは製品自体も非常に魅力的。現在の無骨なでかいギラギラした感じとは無縁の、すっきりした上品なデザイン。そして豊富な文字盤のデザイン。
歴史的に見て、やはりマーベル以前とマーベル以降でセイコーの歴史は分けられるのではないか。そしてマーベルはGSファーストの源流でもある。
では、GSファースト以前の高級機はどうなのか?。日本で最初の高級腕時計といえば、これはもう日本国民ならだれもが知っていても不思議はない。
そう、マーベルが進化したロードマーベルだだだだ!

(画像はSEIKOホームページから引用)※中期ですなこれ、なんで最初期や初期を使わんのか!
おたわむれはさておき、ロードマーベルとはなんぞやと調べてみると、検索窓に自動で勝手にレコメンドされる不思議な単語が。
はぁん?「はまぐり」?なんぞそれ。
(画像はSEIKOホームページから引用)
※ロードマーベルのキャリバーは「はまぐり」の頃のモノですね
機械的には置いといて、見た目ならばコトによりGSファーストより上品かつ洗練されているかもしれない。そしてもちろん、マーベル譲りで手間を掛け贅を尽くしたムーブメントは精度にも定評がある。
美しさと素晴らしさを兼ね備えるロードマーベル初期型にまんまと捕まってしまうおさーん。
そしておさーんは決意する。そう、これを手に入れるのだ!。
とか適当なコト抜かしてるが、維持とか防水性とか今んとこ都合の悪そうな話は全て無視してるが大丈夫なのか。しかもコレいくらすんのか?。そんな最も重要かつ都合が悪そうな話は未読スルーで、ここからおさーん怒涛のロードマーベルロードがスタートするのであった。
つづく

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