なにをとち狂ったか、つい最近衝動的にエレキベースをポチってしまった。なお、ベースなんぞ弾けるわけがないおさーん。なんならこれまで触った事すらない。
じゃ何のために買ったのかというと、きっと弾けたらカッコいいから。
単にそれだけの理由で嗚呼バカス。
まぁ、ベースギターとしては入門用をさらに破格で買ったので、インテリアになったとしても諦めがつくのであった。
では本題に戻ろう。

さてさて、1ヶ月ほど前の記事で、手に入れたものの忘れた時計が出てきて、これがなんかよくわからん的なお話を書いた。



なんか間違えて買った気もするのでいまさら別にどうでもよいのだが、引っ張り出して蓋をあけてみたのでその時の模様を。

なお、決してネタに枯渇してたりとか、忘れてたけどまた思い出して引っ張りだしたなんてことは微塵もこれっぽっちも全く神に誓って一切ない。→紛失してたコジアケが出てきたのでそのついで
紛失中だったコジアケなのだが、標準時計技術読本の間に挟まっとったわまったくもう。

で、唐突なんだがこの時計ひょっとするとひょっとするかもしれん。というわけで行ってみるか。
さて、前回表蓋が空くのに気付いたおさーん。なんで表蓋に?。まいっか、とりあえず開けてみよう。

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コジアケでパかッと開けると、出てきたのは薄汚れたプリント文字盤といった風情。なんでわざわざ表蓋にヒンジが付いてるのか。まさかレバーセットとか・・・ないわなそんなの。

文字盤探してみたけど、電池いれるような蓋とか、隠しコマンドの類は見つからんかった。
でも、こんな小さいのに、わざわざヒンジまでつけて開閉機能を表蓋に持ってくる意味が分からん。

しかもヒンジは文字盤側だけなのよね、裏蓋にはない。ホント意味わからん不思議。
加えてこれさ、針がね、針が青焼きブルースチールの飾り針よ。なんか手が込んでるなこうして見ると。

で裏蓋はどうなのよと。わずかながらひっかけるところハケーンしたおさーんはこじ開けてみることにした。
壊れんかなと思いつつ、壊れても別に構わんやんと思い切りスパーン!。
ぽこんと落ちた裏蓋をひろう。うわめっちゃキレイ。キズも少ないよ。内側になんか書いてあるぞと。

んお?

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・・・へっ?

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なんですとー!!!

アカンやつですやんこれ!。
パテントって何!パテントって何なの!09年4月20日っていつの!!まさか1909年!?

おもちゃかもと言ってた時計が18Kとは恐ろしい。アメリカ懐中だと18Kって当時普通に売られていたにも関わらず、まーまったく見ないからね。とっくに別の指輪とかになっちゃってるから。

で、蓋があいたのである。そう、中身見れるのよ。
では、中身をお見せしよう。なお、すっからかんのデンチぽつーん!かと思ってたおさーんだったが、裏蓋見てすでに血の気が引いている。

では行ってみよう!
どうぞドドン!→お!、どどん付いた



・・・つづく。

※1週間待たれよ


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メーカーその他わからん 
製造年月:わからん
モデルナンバー:知らん
グレード:わからんっちゅーに
キャリバーナンバー:わからんもんはわからん
石数:クオーツちゃうん?
ムーブメントタイプ:オープンフェイス
ムーブメントセット:龍頭引かれへんのでわからん
サイズ:わかるわけないやん
振動数:動くかどうかもわからん
ケース:なんとびっくり18K
文字盤:なんで青焼きの飾り針?