ワインディングインジケーター付きヴァンガードのケース探しは難航を極めた。
どいつもこいつもレイルロードケースはどうしてこんなに右スロットばっかなのか?
理由はわかっているけど愚痴のひとつも言いたくなる状況であるまったく。
理由は簡単で、左スロットはウォルサムくらいしかなく、かつ、ウォルサムでも左スロットは少ないからである。
そんなこんなの状況の中、少ないながらも候補はでてくるが、お値段の割にイマイチなんだなこれがまた。ちょっとこの値段でベースメタルはなー・・・みたいな。
そうした中でようやく手に入れたケースがこれなのだが、果たして合うのかどうか。
とりあえず入らんかったらまたこれ予備役確定。お値段結構お高いのに、スリリングな賭けである。

というわけで、海を越え海外から届いたのは、Keystoneの10K GOLD FILLEDレイルロードケース。
結構きれいなんだなこれ。裏は機械彫りと思われるちょっとしたエングレービングがあったりと。
別にエングレービングいらんけどとか言っちゃあかん。

で、レイルロード用なので、ベゼルは当然スクリューバック。表蓋開けてみると、ちゃんとレバーセット用のスロットが切られているのがわかると思う。

というわけで、スロットは左右二か所の2SLOT。
左スロットだけのケースってのはまずなくて、こうした2SLOTケースになるわけだ。
これならどちらでも使えるわけだよね。でもこのタイプも数が少ないのが悩みのタネ。
また間の悪いことに、途中でジャンクのヴァンガード・インジケーター付きケース入りがヤフオクに流れてきたりと。これ見て自暴自棄になりかけたおさーん、もうこれドナー用に行ったるか!と数万円突っ込むそぶりを見せたが、なんとか思い踏みとどまった。
ひゅぅ~あぶねぇあぶねぇ。
結局のところ、都合たっぷり2か月以上毎日探したおさーんなのだった。
このケースはeBayで落札。まぁ結構な値段ですよこれキレイだから。先日手に入れた88モデル・リバーサイドより高いもんこれ。eBayでたまたま20ドルクーポンあったからそれ使ったけど、それでもヤフオクで買ったリバーサイドよりケース単品の方が高いからね。
というわけで、届いたケースをヴァンガードに組む。
では、おいでませ!ヴァンガァーーード!→ロボットアニメか!

ぽろんしとるがな・・・。
どいつもこいつもレイルロードケースはどうしてこんなに右スロットばっかなのか?
理由はわかっているけど愚痴のひとつも言いたくなる状況であるまったく。
理由は簡単で、左スロットはウォルサムくらいしかなく、かつ、ウォルサムでも左スロットは少ないからである。
そんなこんなの状況の中、少ないながらも候補はでてくるが、お値段の割にイマイチなんだなこれがまた。ちょっとこの値段でベースメタルはなー・・・みたいな。
そうした中でようやく手に入れたケースがこれなのだが、果たして合うのかどうか。
とりあえず入らんかったらまたこれ予備役確定。お値段結構お高いのに、スリリングな賭けである。

というわけで、海を越え海外から届いたのは、Keystoneの10K GOLD FILLEDレイルロードケース。
結構きれいなんだなこれ。裏は機械彫りと思われるちょっとしたエングレービングがあったりと。
別にエングレービングいらんけどとか言っちゃあかん。

で、レイルロード用なので、ベゼルは当然スクリューバック。表蓋開けてみると、ちゃんとレバーセット用のスロットが切られているのがわかると思う。

というわけで、スロットは左右二か所の2SLOT。
左スロットだけのケースってのはまずなくて、こうした2SLOTケースになるわけだ。
これならどちらでも使えるわけだよね。でもこのタイプも数が少ないのが悩みのタネ。
また間の悪いことに、途中でジャンクのヴァンガード・インジケーター付きケース入りがヤフオクに流れてきたりと。これ見て自暴自棄になりかけたおさーん、もうこれドナー用に行ったるか!と数万円突っ込むそぶりを見せたが、なんとか思い踏みとどまった。
ひゅぅ~あぶねぇあぶねぇ。
結局のところ、都合たっぷり2か月以上毎日探したおさーんなのだった。
このケースはeBayで落札。まぁ結構な値段ですよこれキレイだから。先日手に入れた88モデル・リバーサイドより高いもんこれ。eBayでたまたま20ドルクーポンあったからそれ使ったけど、それでもヤフオクで買ったリバーサイドよりケース単品の方が高いからね。
というわけで、届いたケースをヴァンガードに組む。
では、おいでませ!ヴァンガァーーード!→ロボットアニメか!

ぽろんしとるがな・・・。
まぁいいか。ぽろんはしまってと。
では、前に少し予告したけど、ケースの入れ方を説明しよう。
まず、ケースをばらばらに。ベゼルと裏蓋外し、ベゼル・フレーム・裏蓋の3つに分解。
掃除や洗浄するなら、龍頭も外して、四つバネ外して木っ端みじんこにするのが礼儀だが、四つバネ回しを持っていないのでまた今度。

次に、ムーブメントの裏のネジを取っておく。これ、ケースに留めるネジね。
これ、ネジがムーブメント外周に合わせて削ってあるけど、これはケースからムーブメントを外す際に、ネジを回してムーブメントの外周と合わせれば、ネジを外さなくともそのまま抜けるって寸法ですね。ネジ外せばいいんだからネジの頭削るなよまったく。
あー、ケースの龍頭引っ張ってもガチガチで動かないですね。レイルロードウォッチ専用で、ペンダントセットに使えない仕様か。まぁいいかどうせヴァンガード以外に使わんし。
ではいよいよインストール。
龍頭とつながっている巻き芯?と、ムーブメントの穴(ペンダントセットだと12時、ハンターだと3時)の位置を合わせておいて・・・。
文字盤の方がムーブメントより径が大きいので、ケースの表側から斜めにして、巻き芯をムーブメント12時直上の穴に入れつつ、ムーブメントを入れる。
うまく入らないときは、龍頭少し回してと・・・お、入った。

ほらはまった。バッチリ。
スロットの位置も完璧。探すの大変だったんだよぉ~ホントに。

どうよこれ、きれいに納まったよ。
ぽろんもできるよ!

うまく動くかどうか龍頭巻いてみたけど、ワインディング・インジケーターの針が明後日の方向ですな。これ合ってるのか合ってないのか。実は何が正しいのかというか、いろいろ調べたが見方すらわからん。時計回りに動くようなので、経過時間を示すものなのだろうか。まぁいいや。
で、次はひっくり返しますが、万一ムーブメントを落とすと即事故発生。
従って、落下防止にいったんベゼルをはめます。スクリューキャップでくりくりくり。

こうすればもうムーブメントは落ちない。ケースに文字盤が引っかかってて、後ろには抜けないようになってます。
あとはひっくり返して、裏のネジを留めます。

ネジ締めるとムーブメントがネジの回る方向へ微妙に動くので、龍頭斜めになるぞこれ。
上から見て龍頭・巻き芯・ムーブメントの穴が一直線になってないってことか。
うぉ、結構微妙に位置合わせが難しい・・・。
できた!。
写真撮影~!→これは別にやらんでもよい

裏蓋閉めて、ハイ完了!。
よっしゃ厚みもちゃんとクリア!。

通常使う際、ペンダントセットの場合は、文字盤側のベゼルを外すことはないため、ムーブメントが抜け落ちることはまずない。だが、レバーセットは、時間合わせるたびにベゼルを外して文字盤むき出しだ。落下防止のため、裏のネジはきっちり締めて固定の必要あり!。
というわけで、写真入りで書いてみたが、実のところ腕時計と違い、巻き芯に関係なくムーブメントだけでゼンマイがほどけないようになってるから、ケースのセットは「ただ抜き差しするだけで簡単です」という話なんだなこれ。
どうやるのか説明なんてどこにも書いてないから、最初おさーんも探しまくったよ。「いれる・抜く」くらいしか書いて無いもん。
では、前に少し予告したけど、ケースの入れ方を説明しよう。
まず、ケースをばらばらに。ベゼルと裏蓋外し、ベゼル・フレーム・裏蓋の3つに分解。
掃除や洗浄するなら、龍頭も外して、四つバネ外して木っ端みじんこにするのが礼儀だが、四つバネ回しを持っていないのでまた今度。

次に、ムーブメントの裏のネジを取っておく。これ、ケースに留めるネジね。
これ、ネジがムーブメント外周に合わせて削ってあるけど、これはケースからムーブメントを外す際に、ネジを回してムーブメントの外周と合わせれば、ネジを外さなくともそのまま抜けるって寸法ですね。ネジ外せばいいんだからネジの頭削るなよまったく。
あー、ケースの龍頭引っ張ってもガチガチで動かないですね。レイルロードウォッチ専用で、ペンダントセットに使えない仕様か。まぁいいかどうせヴァンガード以外に使わんし。
ではいよいよインストール。
龍頭とつながっている巻き芯?と、ムーブメントの穴(ペンダントセットだと12時、ハンターだと3時)の位置を合わせておいて・・・。
文字盤の方がムーブメントより径が大きいので、ケースの表側から斜めにして、巻き芯をムーブメント12時直上の穴に入れつつ、ムーブメントを入れる。
うまく入らないときは、龍頭少し回してと・・・お、入った。

ほらはまった。バッチリ。
スロットの位置も完璧。探すの大変だったんだよぉ~ホントに。

どうよこれ、きれいに納まったよ。
ぽろんもできるよ!

うまく動くかどうか龍頭巻いてみたけど、ワインディング・インジケーターの針が明後日の方向ですな。これ合ってるのか合ってないのか。実は何が正しいのかというか、いろいろ調べたが見方すらわからん。時計回りに動くようなので、経過時間を示すものなのだろうか。まぁいいや。
で、次はひっくり返しますが、万一ムーブメントを落とすと即事故発生。
従って、落下防止にいったんベゼルをはめます。スクリューキャップでくりくりくり。

こうすればもうムーブメントは落ちない。ケースに文字盤が引っかかってて、後ろには抜けないようになってます。
あとはひっくり返して、裏のネジを留めます。

ネジ締めるとムーブメントがネジの回る方向へ微妙に動くので、龍頭斜めになるぞこれ。
上から見て龍頭・巻き芯・ムーブメントの穴が一直線になってないってことか。
うぉ、結構微妙に位置合わせが難しい・・・。
できた!。
写真撮影~!→これは別にやらんでもよい

裏蓋閉めて、ハイ完了!。
よっしゃ厚みもちゃんとクリア!。

通常使う際、ペンダントセットの場合は、文字盤側のベゼルを外すことはないため、ムーブメントが抜け落ちることはまずない。だが、レバーセットは、時間合わせるたびにベゼルを外して文字盤むき出しだ。落下防止のため、裏のネジはきっちり締めて固定の必要あり!。
というわけで、写真入りで書いてみたが、実のところ腕時計と違い、巻き芯に関係なくムーブメントだけでゼンマイがほどけないようになってるから、ケースのセットは「ただ抜き差しするだけで簡単です」という話なんだなこれ。
どうやるのか説明なんてどこにも書いてないから、最初おさーんも探しまくったよ。「いれる・抜く」くらいしか書いて無いもん。
Youtobeで各所調べてようやく見つけ、最初に16sマシキマでやってみましたと。うーむ確かに「入れる・抜く」だけだわこれ。
なおムーブメント裸で落とすと大惨事確定なので、そこだけ注意。まぁケース入ってても落とすと死ぬけど。
というわけで、ケーシングしたヴァンガードだ。

おー、これはなかなかだ。ようやくこれでヴァンガードも実用になったぞ。
というわけで、ケーシングしたヴァンガードだ。

おー、これはなかなかだ。ようやくこれでヴァンガードも実用になったぞ。
なお、その後ぜんまいがほどけるまで動かしてみたが、インジケーターは24のところを指していた。やっぱあってるんかなこれ。0までくると、「残りあと24時間だよ」ということか?。
公認鉄道時計なヴァンガードは、文字盤の視認性が考慮され、鉄道規格でインデックスと針が明瞭なものを求められる。見た目力強く骨太な懐中時計は、おさーんの持つ他の時計と趣が異なるが、これぞ本場本物の鉄道時計の証。
というわけで、16サイズのそろい踏み。ウォルサムのModel1888・Model1899・Model1908の3モデルが揃いましたよと。どれも基本レイルロード準拠だけど、本物のレイルロード公認はヴァンガードだけだ。


モデル1888は手に入れる予定ではなかったが、16sのマキシマ・ヴァンガードの両方は狙って手に入れたもの。いずれも原資の都合で、少しでも安く手に入れるため、ド素人のくせにムーブメントとケースを別々で入手するという暴挙を以て手に入れたが、これでなんとか当初の目的は達せられた。
メジャーな16sのハイグレードをぬかりなく2つ入手と、欲しいものが手に入っただけでもラッキーだ。加えて、国内で手に入れるより相当安く手に入られたのは超絶幸運。
だが、この幸運を自らへ引き寄せるため、これまでの用意周到入念なリサーチに加え、数多くの実物個体を見まくり、知見を蓄えた。これが大きく貢献したのは間違いない。
クソど素人で小遣い範囲の限られた原資でも、それをカバーする努力と知恵を駆使すればなんとかなるものである。
このヴァンガードは希少であまり見かけることのないワインディング・インジケーター付き。
これまで100年以上の時を刻み続けた時計だが、今後も末永くおさーんの元で稼働してもらう予定だ。
なお、このヴァンガード、機械の調子を崩している。例によってアプリの簡易測定は、最長で3分程度の進み。加えて進み具合は姿勢によってかなり変わる。先の最長3分は、ダイヤルダウン時の計測結果で、おさーん的には特にダイヤルアップ(文字盤上置き)の振り角と振動スピードが気になる。
ダイヤルアップ時はさほど進みはせず、わりと正確なのだが、時折急に進みだすときがある。
精度がいのちの鉄道時計で1分程度でも狂いがあるなら、これはもうどこかがおかしいとみて間違いないと思う。もっと低価格で石の少ない普及品でも、さほど問題なければ1分以内で動くであろう時計が懐中時計。しかも姿勢によって差がかなりあるなら、調整でどうこうのレベルではない。
単なる直感でなんとなくだが、天真のプレート側(裏蓋側)のホゾか、穴石周りに問題があるのではないかと思う。天真に重力がかかり、プレート側に接触している際に摩擦が大きく、振り角も減り、速度も落ちるのではないかと勝手な推論を繰り広げるおさーん。
恐らくだが、時間調整はダイアルアップをメインで行ってあるのだろう。だからプレート側の接触が少ないダイヤルダウン時、こちらはわりと正常で、そのため転がり抵抗も少なく、かなり進み気味になるのではないかと思う。
100年以上のアンティーク時計なら、数分くらいは全く問題ないとうそぶく輩はいくらでもいるが、こいつの現役時代の実力はすさまじく、1週間で誤差30秒以内を達成していたシロモノだ。
この状態は明らかに不具合による不調。いずれその実力が発揮できるよう、早いうちに一度手を入れてあげたいと願うおさーんであった。
天真別作&交換だけならまだしも、もし穴石までまずかったら、ちょっとこれお財布地獄確定かもしれん。懐中貯金を始めねばならぬなこれは。

武骨な文字盤とインデックスに似合う、これまた骨太のレイルロードケースに納まった鉄道時計ヴァンガード。どちらかといえば、線の細い上品なものが多い中、おさーんの懐中時計コレクションでもひときわ力強さが個性の時計。うむ、これがまたすごく良い。とてもお気に入りの逸品なのであった。
-----
公認鉄道時計なヴァンガードは、文字盤の視認性が考慮され、鉄道規格でインデックスと針が明瞭なものを求められる。見た目力強く骨太な懐中時計は、おさーんの持つ他の時計と趣が異なるが、これぞ本場本物の鉄道時計の証。
というわけで、16サイズのそろい踏み。ウォルサムのModel1888・Model1899・Model1908の3モデルが揃いましたよと。どれも基本レイルロード準拠だけど、本物のレイルロード公認はヴァンガードだけだ。


モデル1888は手に入れる予定ではなかったが、16sのマキシマ・ヴァンガードの両方は狙って手に入れたもの。いずれも原資の都合で、少しでも安く手に入れるため、ド素人のくせにムーブメントとケースを別々で入手するという暴挙を以て手に入れたが、これでなんとか当初の目的は達せられた。
メジャーな16sのハイグレードをぬかりなく2つ入手と、欲しいものが手に入っただけでもラッキーだ。加えて、国内で手に入れるより相当安く手に入られたのは超絶幸運。
だが、この幸運を自らへ引き寄せるため、これまでの用意周到入念なリサーチに加え、数多くの実物個体を見まくり、知見を蓄えた。これが大きく貢献したのは間違いない。
クソど素人で小遣い範囲の限られた原資でも、それをカバーする努力と知恵を駆使すればなんとかなるものである。
このヴァンガードは希少であまり見かけることのないワインディング・インジケーター付き。
これまで100年以上の時を刻み続けた時計だが、今後も末永くおさーんの元で稼働してもらう予定だ。
なお、このヴァンガード、機械の調子を崩している。例によってアプリの簡易測定は、最長で3分程度の進み。加えて進み具合は姿勢によってかなり変わる。先の最長3分は、ダイヤルダウン時の計測結果で、おさーん的には特にダイヤルアップ(文字盤上置き)の振り角と振動スピードが気になる。
ダイヤルアップ時はさほど進みはせず、わりと正確なのだが、時折急に進みだすときがある。
精度がいのちの鉄道時計で1分程度でも狂いがあるなら、これはもうどこかがおかしいとみて間違いないと思う。もっと低価格で石の少ない普及品でも、さほど問題なければ1分以内で動くであろう時計が懐中時計。しかも姿勢によって差がかなりあるなら、調整でどうこうのレベルではない。
単なる直感でなんとなくだが、天真のプレート側(裏蓋側)のホゾか、穴石周りに問題があるのではないかと思う。天真に重力がかかり、プレート側に接触している際に摩擦が大きく、振り角も減り、速度も落ちるのではないかと勝手な推論を繰り広げるおさーん。
恐らくだが、時間調整はダイアルアップをメインで行ってあるのだろう。だからプレート側の接触が少ないダイヤルダウン時、こちらはわりと正常で、そのため転がり抵抗も少なく、かなり進み気味になるのではないかと思う。
100年以上のアンティーク時計なら、数分くらいは全く問題ないとうそぶく輩はいくらでもいるが、こいつの現役時代の実力はすさまじく、1週間で誤差30秒以内を達成していたシロモノだ。
この状態は明らかに不具合による不調。いずれその実力が発揮できるよう、早いうちに一度手を入れてあげたいと願うおさーんであった。
天真別作&交換だけならまだしも、もし穴石までまずかったら、ちょっとこれお財布地獄確定かもしれん。懐中貯金を始めねばならぬなこれは。

武骨な文字盤とインデックスに似合う、これまた骨太のレイルロードケースに納まった鉄道時計ヴァンガード。どちらかといえば、線の細い上品なものが多い中、おさーんの懐中時計コレクションでもひときわ力強さが個性の時計。うむ、これがまたすごく良い。とてもお気に入りの逸品なのであった。
-----
Waltham Vanguard(ワインディング・インジケーター付き)
製造年月:1915年前後
モデルナンバー:Model1908
グレード:Vanguard
生産数量:177,450個
生産数量:177,450個
キャリバーナンバー:19063188(手巻)
サイズ:16s(43.18mm)石数:23石
ムーブメントタイプ:オープンフェイス
ムーブメントセット:レバーセット
ムーブメントタイプ:オープンフェイス
ムーブメントセット:レバーセット
振動数:18,000/時(5振動)
ケース:Keystone Watch Case Co. "J.BOSS" GOLD FILLED 10K・オープンフェイスケース
文字盤:ダブルサンク・エナメル・ガラス文字盤
文字盤:ダブルサンク・エナメル・ガラス文字盤
コメント
コメント一覧 (2)
キレイなケースが見つかって良かったですね。
機械とガワを別々にゲットして組み合わせるというのは面白いなぁ。懐中時計ならではの楽しみ方ですね^_^
おさーん
が
しました
いつもありがとうございます。
探すの大変でした。やっぱ良い子は真似しちゃダメですね。(^-^;
あと、これできるのはアメリカ懐中だけだろうと思います。
おさーん
が
しました