あー、裸で手に入れた6サイズマキシマだが、まだケースをあてがってない。
つーか、墓場行きシリーズで紹介した時計を手に入れたはいいが、ケースがジャンクだった。

まさかケースがジャンクだとは思わんかった。
仕方ないので、再度6サイズを入手
※以下画像は全てeBayの出品画像を引用


つーか、墓場行きシリーズで紹介した時計を手に入れたはいいが、ケースがジャンクだった。

まさかケースがジャンクだとは思わんかった。
仕方ないので、再度6サイズを入手
ムーブメントは訳あり商品だが、ケースはなかなか良さげなシロモノだ。
というわけで、はるばる海外からやってきたのはこいつだドン!
※以下画像は全てeBayの出品画像を引用
ウォルサムのSeaside、6sの15石だ。
で、何やらこいつ動かないらしい。どこかの石が無いんだと。なんでそんなことになるのかよく分からんが、何かの拍子に外れてしまったか。まぁ良いや、そのおかげで多分多少なりとも安く手に入れられるってなもんだ。

この時計、1902年頃作られたSeaside。Model1890で、ケースに刻印されるマークは、お馴染みキーストン社のハンターケースだ。
今回の目的は当然ケースなので、ケースのメーカーや仕上げは重要なポイントである。
希少なマキシマに敬意を表し、実は金無垢をあてがうことも考えていたおさーん。
16サイズは厳しいが、6サイズならなんとかならんもんかと探した。だが、やはりこのサイズでも10万近く出さんと手に入れるのは難しそうだ。
どうしようかと思案してたところ、こいつが出てきたので入手に踏み切ったのだった。
さて、ハンターケースは値が張るのである。ケース単品だと、1万円以内で手に入れるのはまず無理。まして、そもそも少ない6サイズ単品なんて見つかるはずもない。
よって、時計として手に入れる他ないのだった。
この手のタイプは、ヤフオクなら間違いなく格安で入手できるのだが、6サイズではなかなかそれも望めずといったところなのだ。
写真で見る限り、なかなか綺麗なケースかと思われ。
表面に入る模様から女性向けだなこれ。まぁ6sはその大きさから、女性が使ったと思われる装飾が施されたケースが多い。

というわけで、25年保証の金張りハンターケースとすれば、無垢以外でコレが最良。狙うものとしては価格見合いで申し分無し。
幸い不動ムーブのおかげか、さほど高騰せず安値と言える価格で入手できた。
コレで早速組んでみるとしよう。1890マキシマ、これで動くぞ。楽しみである。


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