えー、少し前に四つバネ回しを手に入れた。そういえばと、ふと思い出して早速使ってみることにした。
ブツはこれである。

そして、今回のターゲットはこちらのケース。Bates & Bacon社製の "Royal" 金張りケース。
これ、以前手に入れたが、四つバネが死んでると思われるケース。押し込んだ時に竜頭がパチンと固定されんので、竜頭が引っ張っられたままの状態でなんともならんケース。

何がなんともならんのかというと、押し込めないので、普通の状態は竜頭が引っ張られた状態。つまり、竜頭に触ると時分針が動く。置いておくだけならいいが、携帯すると確実に時刻がズレる。
加えて、ゼンマイ巻くときは、竜頭を押し込みながら巻かなくてはいけない。これ面倒。
というわけで、当初は16sの1899マシキマの保管用にはめてあったが、別のケースを入手してからは墓場行きと化していた。せっかく四つバネ回しを入手したので、分解して代わりの四つバネを手に入れ、修復してみようというのが今回の企画。
では行ってみるか。
というわけで、分解を試みるおさーん。このへんてこりんな形をした四つバネ回しは、どのように使えばよいのかわからん。あーもうきれいさっぱりわからん。ここは分解しつつ出たとこ勝負だ。
というわけで結果がこちら。

なんと見事な!木っ端みじんこである。→作業に両手使うから、分解してる写真が撮れんのよ~
クラウンの隣にあるのが諸悪の根源と思われる四つバネ。その下の棒が四つバネに刺さってた巻き芯。巻き芯の左上部にネジが切ってあるが、これにクラウンがねじ込まれている。
これではあまりなので、分解した手順を書いておこう。
ちなみに、四つバネ回しの使い方だが、クラウンを外して、上から穴を覗けば四つバネが見える。四つバネ回しの先っぽを見ながら、どれがケースの四つバネにぴったり合うのか見定めれば、使い方はきっとサルでもわかると思う。おさーんがわかったくらいだから大丈夫だろう。
というわけで、取り出した巻き芯と四つバネを、手に取ってしげしげと眺めるおさーん。
これきったねぇ、指が真っ黒だわ。
構造がどうなってんのかさっぱりわからん。四つバネは口が広がってる方(ネジが切ってあるほう)と狭い方の両方にスリットが入っているが、なかは空洞っぽい。
また巻き芯も不思議な感じ。ところどころにテーパーが付いて微妙に太さも変わっている。この太さの違いで固定されるということか?。うーむわからん。
ま、とにかくこれに合う四つバネを探して入手してみるか。だが、ちょうど良いスケールの定規がないので、サイズ測るために買ってこねば。部品なくすと面倒なので、それまで一旦仮組みしておこう。
今度は逆の手順で組み立てを試みるおさーん。
だが、四つバネに巻き芯がうまく入らない。これどうなってたんだっけ?
愚かである。分解前に写真を撮っておくのを忘れてしまったおさーん。いつもは分解前にちゃんと撮るんだがどうしたのか。
よくわからんが、四つバネの口が狭い方から力任せに突っ込んでみたら巻き芯が入った。巻き芯が入った四つバネを、四つバネ回しで奥までねじ込んでケースに固定。最後にクラウンをねじ込み仮組み終了。
ふむふむ、よくできました。
何の気なしに竜頭を押し込んでみるおさーん。
「ぱちん!」
あれ?なんか固定されたぞこれ。
今度は竜頭を引っ張ってみると「ぱちん」と音がする。
なんぞ、直ったわこれ。そうかなるほど、四つバネはねじ込まれてケースに固定されているのだが、これが単に緩んでたってことか。
なんと、分解して組み立てたら直ってしまったでござる。
よろしい。では、クソきったねぇ四つバネには、おしおきが必要である。やおら再度ケースの分解を行うおさーん。
いでよ、対物超音波攻撃器!。
ブツはこれである。

そして、今回のターゲットはこちらのケース。Bates & Bacon社製の "Royal" 金張りケース。
これ、以前手に入れたが、四つバネが死んでると思われるケース。押し込んだ時に竜頭がパチンと固定されんので、竜頭が引っ張っられたままの状態でなんともならんケース。

何がなんともならんのかというと、押し込めないので、普通の状態は竜頭が引っ張られた状態。つまり、竜頭に触ると時分針が動く。置いておくだけならいいが、携帯すると確実に時刻がズレる。
加えて、ゼンマイ巻くときは、竜頭を押し込みながら巻かなくてはいけない。これ面倒。
というわけで、当初は16sの1899マシキマの保管用にはめてあったが、別のケースを入手してからは墓場行きと化していた。せっかく四つバネ回しを入手したので、分解して代わりの四つバネを手に入れ、修復してみようというのが今回の企画。
では行ってみるか。
というわけで、分解を試みるおさーん。このへんてこりんな形をした四つバネ回しは、どのように使えばよいのかわからん。あーもうきれいさっぱりわからん。ここは分解しつつ出たとこ勝負だ。
というわけで結果がこちら。

なんと見事な!木っ端みじんこである。→作業に両手使うから、分解してる写真が撮れんのよ~
クラウンの隣にあるのが諸悪の根源と思われる四つバネ。その下の棒が四つバネに刺さってた巻き芯。巻き芯の左上部にネジが切ってあるが、これにクラウンがねじ込まれている。
これではあまりなので、分解した手順を書いておこう。
- ケースの中に突き出ている巻き芯をプライヤーで固定し(ホントは巻き芯を固定する専用工具がある)、クラウンをねじって取り外す。
- クラウンが外れたところに、四つバネ回しを差し込んで、四つバネを取り外す。
- 四つバネに巻き芯がくっついてケースから抜けてくるので、四つバネから巻き芯を引っ張って抜く。
ちなみに、四つバネ回しの使い方だが、クラウンを外して、上から穴を覗けば四つバネが見える。四つバネ回しの先っぽを見ながら、どれがケースの四つバネにぴったり合うのか見定めれば、使い方はきっとサルでもわかると思う。おさーんがわかったくらいだから大丈夫だろう。
というわけで、取り出した巻き芯と四つバネを、手に取ってしげしげと眺めるおさーん。
これきったねぇ、指が真っ黒だわ。
構造がどうなってんのかさっぱりわからん。四つバネは口が広がってる方(ネジが切ってあるほう)と狭い方の両方にスリットが入っているが、なかは空洞っぽい。
また巻き芯も不思議な感じ。ところどころにテーパーが付いて微妙に太さも変わっている。この太さの違いで固定されるということか?。うーむわからん。
ま、とにかくこれに合う四つバネを探して入手してみるか。だが、ちょうど良いスケールの定規がないので、サイズ測るために買ってこねば。部品なくすと面倒なので、それまで一旦仮組みしておこう。
今度は逆の手順で組み立てを試みるおさーん。
だが、四つバネに巻き芯がうまく入らない。これどうなってたんだっけ?
愚かである。分解前に写真を撮っておくのを忘れてしまったおさーん。いつもは分解前にちゃんと撮るんだがどうしたのか。
よくわからんが、四つバネの口が狭い方から力任せに突っ込んでみたら巻き芯が入った。巻き芯が入った四つバネを、四つバネ回しで奥までねじ込んでケースに固定。最後にクラウンをねじ込み仮組み終了。
ふむふむ、よくできました。
何の気なしに竜頭を押し込んでみるおさーん。
「ぱちん!」
あれ?なんか固定されたぞこれ。
今度は竜頭を引っ張ってみると「ぱちん」と音がする。
なんぞ、直ったわこれ。そうかなるほど、四つバネはねじ込まれてケースに固定されているのだが、これが単に緩んでたってことか。
なんと、分解して組み立てたら直ってしまったでござる。
よろしい。では、クソきったねぇ四つバネには、おしおきが必要である。やおら再度ケースの分解を行うおさーん。
いでよ、対物超音波攻撃器!。

コメント
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おさーん
が
しました
あざす!
おさーん
が
しました