またしても、あぁまたしてもふらふらと。バカス。
何回やってもバカは直らんのである。

もういいのよほっといて~。

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まったくどうしてこう。

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どこかで見たことのある懐中時計だが、お察しのとおり、16s23石のヴァンガードワインディングインジケーターである。

いやだからね、だって挨拶したらそのままこっちいらっしゃるとか思わんもん。まさか最初のご挨拶で一発落札とか絶対思わんもん。
理由は単にそれだけである。ひやかしでやらかしたということだ。だからといってコレ3つもいらんて。3つも。

これが「はまぐり」であるならば、観賞用保存用実用の3つに加え、ドナー用とスペア(なんの?)で5つくらい持ってなきゃ不安だろうやっぱ。まぁこれくらいはよくある話なので仕方ない。
だから「はまぐり」ならどうということもないが、やっぱヴァンガードでこれはないわー。

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※スターリングシルバー(0.925)刻印。意外とあまりないんだよね銀時計って。
※メーカーがわからんのだがウォルサム刻印のケース、このケース他でも見かけた事があるがウォルサム謹製のケースかもしれん

もう知らんてまったく。
ちなみに、時刻合わせはペンダントセットだった。鉄道時計規格準拠の民生品だったわこれ。

つーかこれさ、一応どこ見ても希少とか書いてあるんだよね。確かにあまり見ないんだけどさ、でも3つも集まるかね。
記事の都合でさ、最初の入手からここまで1年半経過してるけど、実際の話、1個目手に入れてから半年くらいだからここまで。いやそんなにぽんぽん出てくるかってのこの半年で。
ホントに希少なんかコイツ。

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6ポジの金レタリングは一応初物。いやだからそんなんどうだっていいんだってば。→必死に大義名分を見つけようとしている。

だが、本当のところ、3つともケースも中身も微妙に異なるのがまた悩ましいのであった。→売るのはちょっともったいないかと躊躇する状況
加えてこの三号機、製造年度が初号機と弐号機の間なのだが、見た目の造りもちょうど中間って感じなんだよねおもしろい。

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※うぉガンギのルビー綺麗だわこれ、色味だけで言えばハワード シリーズ0の鳩の血ルビーに遜色なし

ちなみに、いつもの簡易測定の結果、ダイアルアップは15秒、ダイアルダウン50秒、ペンダントライトとペンダントレフトともに55秒と悪くない状態なのが救いであった。ふむ。

もうこうなっちゃったし、仕方ないから、次回3つ並べてはべらかして悦に浸りたい!

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Waltham Vanguard(ワインディング・インジケーター付き)※三号機
製造年月:1918年前後
モデルナンバー:Model1908
グレード:Vanguard
生産数量:177,450個
キャリバーナンバー:22053589(手巻)
サイズ:16s(43.18mm)
ムーブメントタイプ:オープンフェイス
ムーブメントセット:ペンダントセット
振動数:18,000/時(5振動)
ケース:Waltham Silver925 オープンフェイスケース
文字盤:ダブルサンク・エナメル文字盤